2009年12月14日月曜日

少し前の京都新聞Webニュース(2009/11/27)からの引用です

京都府の求人倍率が1年ぶり上昇 滋賀は依然厳しく

 京都府の10月の有効求人倍率(季節調整値)は、前月を0・02ポイント上回る0・50倍となり、昨年10月以来1年ぶりに上昇した。有効求職者数は6万3433人と前月比0・7%増えたが、有効求人数が3万2317人とサービスや宿泊・飲食店、製造業などを中心に同5・2%の大幅増となった。新規求人倍率も0・90倍と前月より0・03ポイント上昇した。

 滋賀県の10月の有効求人倍率(季節調整値)は、前月を0・02ポイント上回る0・38倍だった。6月に記録した過去最低の0・34倍からは改善傾向だが、近畿2府4県では最低で厳しい雇用情勢が続いている。有効求職者数は3万3416人で前月比2・0%減少。有効求人数は1万2563人で同1・4%増加した。新規求人倍率は前月と同じ0・74倍だった。

上記の通り、滋賀県内の有効求人倍率は過去最低レベルで推移しています。
※ちなみに有効求人倍率とは求職者1人に対して、求人案件がいくつあるかというものです。
今の滋賀県だと求職者1人に対して求人数は0.38件しかありません。
今までは滋賀県内に他府県から求職者が仕事を求めて来られていましたが、これからは滋賀県から他府県に仕事を求めて出て行かなければいけない時代なのかもしれません。